日本では誤解されがちですが、水難救助犬には
・水難救助を前提としたトレーニングと競技を行う『WaterWork』 ・災害救助犬のユニットが水難捜査を行う『ウォーターサーチ(エアーアセント)』
の2種類があり、水難救助犬の実力把握と高水準の能力を維持するための競技を当クラブでは『WATER TRIAL』と呼びます。
『WATER TRIAL』は、水難救助犬を育てるための育成プログラムです。
欧米では、『ニューファンドランドクラブ』『レオンベルガークラブ』が主体となり『WATER
WORK』と言う名前で、この競技が盛んに行われています。『ニューファンドランド、レオンベルガー』以外の犬種としては『ポルタギュース ウォーター スパニエル』にも同種の競技がありますがこの犬種の競技は水難救助と言うよりはレトリーブ(物品回収)が中心の競技となっています。
この競技はアメリカではよりスポーツとして楽しむために発展し、ヨーロッパではより実戦向けの競技として発展してきました。
私達はヨーロッパ(スウェーデン)のルールとトレーニング方法により、ハンドラー(飼い主)と犬がスポーツを通して楽しみながら信頼関係を築くために、また愛犬の筋力強化のため、そしてニューファンドランドの生まれ持った水難救助本能を失わせないための競技として『WATER
TRIAL』開催しています。
WATER
TRIALの流れ
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