入門編からステップアップ
各種目の詳細
1.『スタンナ』(マテ)
水場で参加犬全員がハンドラーのコマンドに合わせ2分間『フセ』をして待つ。各犬の距離5m
失格要件
犬が競技の遂行を全て、あるいは部分的に拒否したとき
犬が、最初の位置から体、2体分程の距離で離れたとき
2.『シングルアポット』(物品回収)
ハンドラ−が沖に投げた物品を回収する。ハンドラ−が物を投げた後で犬に対してコマンドあるいはハンドシグナルを出し、その合図で犬が水に入る。回収した物をハンドラーに渡して競技終了。使用物品は任意のもので可能。 沖合いからの投擲距離 ・10?以下の犬 3m以上 ・20kg以下の犬 6m以上 ・21kg以上の犬
10m以上
失格要件
犬が競技の遂行を全て、あるいは部分的に拒否したとき
ハンドラ−が物理的に犬に援助を行った時
水中で物品が口から離され、それを犬がくわえなおさずに岸に上がったとき
3.『オーナーレスキュー』(溺者曳航)
競技リーダーの開始の合図と同時に沖にいるオーナーのところまでいき、オーナーは犬につかまって岸までもどる。 10?以下の犬 5m以上 20kg以下の犬
10m以上 30kg以上の犬
15m以上 中小型犬は犬がオーナーの元に来たら、オーナーは犬の方を軽く掴み犬の泳ぐスピードに合わせ岸まで戻る。大型犬はオーナーを曳航して戻る、そのときオーナーは泳いではいけない。
失格要件
犬が競技の遂行を拒否したとき
ハンドラ−が物理的に犬に援助を行った時
タイムオーバーしたとき
4.『ボートの曳航』
犬とヘルパーは岸に待機。オーナーがボートに乗って15メートルの沖合いに出ます。ボートの準備が出来たら、ヘルパーは犬をボートに向わせます。犬がボートのそばまでやってきたら、オーナーは犬に3メートルのロープの端をくわえさせ、ボートを牽引させます。競技はボートが水底に触れたところで終了です。犬は1分以内に牽引を開始しなくてはいけません(犬がボートを岸まで引き上げた時は好ましいパフォーマンスとして評価されます。) 10?以下の犬 5m 20kg以下の犬
10m 21kg以上の犬 15m 中小型犬に関しては物品付のロープを曳航していただきます。ハンドラーはその物品に触れたまま岸に戻ります
失格要件
犬が競技の遂行を拒否したとき
タイムオーバーしたとき
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