へルパーが岸で犬を保持します。
ハンドラー(オーナー)は沖に向かって15mのところで犬を待ちます。ヘルパーが犬を離し、ハンドラーの元へ送ります。
犬はハンドラーの元まで泳ぎます。
このときハンドラーは犬を呼んだり、おもちゃやおやつで呼び寄せてもOKです。
ハンドラーは犬につかまり「岸へ」と指示をだし、犬にレスキューされたかたちで岸まで戻ります。犬につかまったハンドラーは泳いではいけません。
判定は犬がハンドラーの元へ向かったときからハンドラーをレスキューし、岸に犬の足がついた時点とします。ハンドラーの立ち位置は犬が泳ぎ始めてから15mの距離で算定します。
人をレスキューする本能があるか、人が犬をつかんだときに攻撃性がないかをみるテストです。難しそうに見えますが、大半の犬は沖にいるハンドラー
の元まで泳いでいこうとしますし、ハンドラーのところまでくると今度は岸まで戻ろうとします。あまり難しく考えないでください。