ニューファンドランドについて               



ニューファンドランド犬は、カナダ
北東のニューファンドランド島原産の犬だと言われています。
彼らは切り倒された巨大な材木を引くために林業で使用されたり、漁師が冷水に沈めた重たい漁業具を引き上げるのを手伝っていた作業犬だと言われています。



                 

ニューファンドランドが本来の性能を失わないために、ニューファンドランドは物理的にだけでなく特別な方法でコート、品質、サイズ、骨格および性格の構築が要求されると考えられます。

一般的な外観: ニューファンドランドは力強いサイズと気品を持っていなければなりません。ニューファンドランドの骨格は太く重く、動きはスムースで力強さと機敏さが必要だと言えます。

頭部: スカルは幅広く、大きく、後頭部が良く発達し、マズルは短く短毛で覆われ、しっかりしています。唇は、顎よりも垂れ下がらない事が望ましいと考えられます。

目: 深く位置し、広くはなれてつき、濃褐色で有る。垂れ下がった瞼は結膜炎等の病気の危険があるため管理に注意する必要があると考えられます。

耳: あまり大きくなく、頭部に接して垂れ、あまり低く垂れない。

身体: 重量感のある骨格で、適度に幅があり力強くボリュームに満ちた身体。胸郭は幅広く、適度な深さで、背部は直線で厚みがある。

被毛: 毛質は平滑で、脂を含む粗毛が豊かに密生し、水分を良くはじく『ダブルコート』

毛色: 黒、茶、ランドシーア(白、黒の二色毛)。単毛色の場合、胸および指先のみ白色毛の混入は許される。

サイズ: 牡71cm・64〜69kg  牝66cm・50〜54.5kg



Newfoundland Leo,  1881

A distinguished member of the humane society
  af Sir Edwin Landseer, 1838
 


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